気になる手数料の相場とは

サイトM&Aを用いて実際にサイトの売買を行う上で気になるのがサービス利用時の手数料です。サイトM&Aを行う場合、大きく分けて2つの取引形態があります。1つはサイトM&Aの会社に登録している売り手と買い手が直接交渉を行うパターン、そして、もう1つがサイトM&A業者が間に入って仲介を行うパターンです。手数料だけで見ると、一般的に前者の方が安く、売買金額の5%前後をサイトM&Aの会社に支払います。一方の仲介を行うパターンの場合は専門家が間に入って様々な対応を行ってくれると言う事もあるので、5%から10%前後の手数料が掛かるのが一般的です。どちらにも良し悪しはあるので、取引の経験や予算に応じて使い分けるのが良いでしょう。

専門知識が無い方は仲介が賢明

サイトM&Aにおいては一般的に安くても5%前後の手数料が掛かってきます。仮に500万円のサイトを購入した場合には単純計算で25万円から50万円前後が手数料で掛かってしまうので、決して安いとは言えません。ただし、この手数料をケチって、経験や知識も無いのに直接取引を行ってしまうとかえって痛い目を見る事になるので注意が必要です。専門知識がないままに取引を行うと、相場からかけ離れた金額で契約をしてしまい結果的に損をしてしまうなどのリスクがあります。しっかりと慎重に事を進められるのであれば良いですが、そうで無いのであれば、必要経費と思って仲介に入ってもらいスムーズに進めていくのが良いでしょう。

サイト売買を節税対策として行う場合、サイトの種類や金額によって減価償却年数が変わって来ます。5年で償却しなければいけないケースもあるので注意しましょう。